新型コロナ感染の責任を吉村大阪府知事一人に押し付ける「元神戸新聞記者 松本創」の異常さ

「元神戸新聞記者 松本創」が、「死者最多も“批判なし”吉村知事を支える大阪メディアの異常」という記事を書いている。

新型コロナの死者が多いのは、吉村大阪府知事の責任だと主張している。

大阪府の場合、通常株である第3波までは非常に優秀な対応だった。

しかし、第4波では、感染力の強いイギリス株が日本で最初に感染拡大したことで大阪府内の死者が増加した。

これは、イギリス株が最初に感染拡大したのが、たまたま大阪だったに過ぎない。

そもそも、新型コロナという災害を大阪府知事一人の責任として、批判するのは間違いだ。

例えば、日本政府の入国管理が甘く、新型コロナウイルスに感染したウガンダのオリンピック選手が成田空港の検疫をすり抜け大阪府内に滞在していた。イギリス株の国内感染を許した日本政府の入国管理こそ批判されるべきだ。

また、大阪府知事がテレビ出演することを批判しているが、天災など重大事態の場合、アメリカ大統領もテレビを通じて直接国民に語り掛けるのは普通のことだ。

新型コロナについては、日本では強制的に外出禁止することはしていない。したがって、府民の協力が絶対に必要であり、そのために、何度も知事が府民にテレビを通じて語り掛けることはむしろ評価すべきた。

大阪府がテレビCMを流すとしたら東京都のように10億円の広告費が必要だったのではないか?知事がテレビに出演することで大阪府は広告費10億円を減らすことができた。

そもそも、新型コロナという災害を、誰か一人の責任に押し付ける元神戸新聞記者「松本 創」こそ異常と言える。

さらに言うと、人口140万人の沖縄の感染者は1日800人を超えている。これは人口1400万人の東京だと新規感染者8000人に相当する。

元神戸新聞記者「松本 創」は、立憲民主党と関係の深い「沖縄県知事」については批判してない。

結局、元神戸新聞記者「松本 創」は、新型コロナという災害を政治利用して、自分の主張と違う政党に属する大阪府知事のみを狙い撃ちしているのではないか?

元神戸新聞記者「松本 創」のやり方は、国民の多様性を尊重する民主主義に反すると思う。

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