神戸市 新型コロナ13人死亡 100万人当たり死亡者数でインドの3倍、大阪府の5倍以上

2021年5月10日、神戸市は新型コロナウイルス感染症で13人が死亡したと発表した。これは100万人当たりの死亡者数でインドの3倍という最悪の状況だ。

同日の大阪府の死亡者数は15名で100万人当たり1.7人となる。

神戸市の死亡率は8.67名で大阪府の1.7名の5倍以上だ。

都市・国 死亡者数 100万人当たり死亡者数 人口
神戸市 13人 8.67人 150万人
大阪府 15人 1.70人 880万人
インド 4,000人 2.96人 13億5000万人

神戸市から容積率1600%という破格の優遇されて、JR三ノ宮駅前に本社ビルを建設し、多額の不動産収入を得ている神戸新聞の子会社デイリーは、「大阪の死亡者数はインドより多い」との記事を1日に何度も掲載している。

しかし、地元、神戸がインドの3倍、大阪の5倍の死亡率なのは、記事にしないのですね。

やっぱり、阪急の駅ビルの容積率の2倍の容積率1600%も規制緩和してもらうと、神戸市に都合の悪い記事は書けないですね。

スポンサーリンク
ニュース
KOBE SAMPO BLOG
タイトルとURLをコピーしました