インフルエンザ感染死亡者の9割は死因「肺炎」、新型コロナ患者の死因は?

インフルエンザ感染者の多くは肺炎になって死亡しているので、死亡診断書の死因欄には「肺炎により死亡」と記載されることが多い。

統計的には、インフルエンザ感染者の死者数は毎年1,000人程度だが、現実には10,000人がインフルエンザに感染し、その後肺炎となり死亡している。

死因を「インフルエンザ」とするか「肺炎」とするから医師の裁量に任されているので、どちらも正しいことになっている。

新型コロナウイルス感染症よる死者についても死因「肺炎」と記載される可能性もあるのではないか?

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