長崎大 5-アミノレブリン酸(5-ALA)が新型コロナ感染抑制 特定臨床研究 2021年2月4日開始

国立大学法人長崎大学とネオファーマジャパン株式会社(東京都)は、新型コロナウイルス感染症の原因ウイルスであるSARS-CoV-2を用いて、培養細胞における感染実験を行った結果、5-アミノレブリン酸(5-ALA)の強い感染抑制効果を発見した。

さらに、長崎大学は、2021年2月4日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者に対する5-アミノレブリン酸(5-ALA)を用いた特定臨床研究を長崎大付属病院の50名の患者に対して開始した。

引用 長崎大 https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/science/science225.html

  • 5-ALAの産物であるプロトポルフィリンやヘムが、人体のACE2受容体と結合し、新型コロナウイルスのスパイクタンパクがACE2と結合することを阻害し、感染を防ぐと考えられる。
  • 長崎大では、マラリアの研究を行っており、5-ALAがマラリアの増殖抑制、治療効果を検証する臨床試験をラオスで行ってきた。新型コロナウイルスはマラリアと同じグアニン四重鎖(G4)構造を持つことから、5-ALAは同じG4構造の新型コロナウイルスの増殖を抑制する効果があると考えられる。

 

5-ALAに鉄を加えると、体内でヘムという物質になり、このヘムにグロビンというタンパク質が結合することで、酸素を運搬するヘモグロビンとなる。ヘモグロビンが増加することにより、体内の細胞への酸素供給量が増加する可能性がある。

血中酸素飽和濃度をパルスオキシメーターで計測すると、以前は96%~97%だったが、服用を始めて1か月後98%と表示されることが多くなった。ちなみに正常値は95%~100%。

 

  • 5-ALAは、人体にある天然のアミノ酸で、10年以上前から診断薬、サプリメント、化粧品として使用されており安全性は高いとされる。

 

つまり、5-ALAは新型コロナウイルスの感染を予防する予防薬とともに、感染した場合も細胞の増殖を抑制する治療薬となる可能性がある。
  • 実際に購入して感染予防のために服用しているが、5-ALAは、ミトコンドリアの活性化し、体内のエネルギー(ATP)生産を高めるとされる。ミトコンドリアが活性化すれば、人体の糖をより多く消費するのでダイエット効果があるかもしれない。
  • ミトコンドリアがエネルギー(ATP)生産する際に代謝水が細胞内に放出され、体内の水分量を細胞レベルから増加させる可能性がある。これは、外部から水分を摂取するのと違って、直接細胞内の水分量を直接増加させると考えられる。
  • 血中BCAAの濃度が高いと筋肉が増加するが、BCATという酵素は逆に筋肉を分解する。5-ALAを摂取するとBCATの働きを抑制するので、結果的に筋肉が増加する可能性がある。

参照 ネオファーマジャパン https://www.neopharmajp.co.jp/5ala

国内ではネオファーマジャパン袋井工場(静岡県)で5-ALAが生産されている。

ネオファーマジャパンの直販サイト「ALAVITA」で50mg×60日分で11,880円(税込)購入できるが、独自ポイントが付与されるだけで、楽天ポイントなど付与されない。

 

最初は左のサプリ(約3,400円)を購入したが、使い切ったので右のネオファーマ社製のサプリ(11,800円)を楽天で購入した。

少なくともワクチン接種までの数か月間はリピするつもりです。

個人的感想だが、ミトコンドリアのエネルギー生産(ATP)が高まったと実感できるので、普段用のサプリメントとしても十分購入価値はあると思う。

サプリメントとしては1日分50mgとなっているが、新型コロナの研究では、450mg/日~750mg/日が投与されていると思われる。

 

1カプセル(15mg)30日
1カプセル(20mg)30日

 

 

1カプセル(50mg)30日

 

 

 

1カプセル(50mg)60日
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